2011年10月9日日曜日

10・29原発さようなら高知県民のつどい


高知でも、いよいよ原発ゼロをめざす運動に本隊が動き出した。

6月、9月にNacksがグリーン市民ネットと共同して呼びかけたデモは、あくまでも導火線的な役割で、立ち上がりが鈍い既存左翼にエンジンがかかるまでのつなぎと思っていたので、もう少し機敏にやってほしかったという思いはあるが、とにかく動きだしたことは支持したい。

Nacksとしても、成功のために力を尽くすつもり。

画期となった9・19型=既存左翼の統一にネット・無党派が合流するスタイルは、すでに高知では6月、9月ともできあがっていたのだが、今回の10・29行動は、労組側が主体的にそれを作り上げたことが大きい。これを恒常的な共同体にしていくことを目指すことが話し合われているようなので、ぜひ実現してもらいたい。

陣容をみると、いにしえの革新統一、高知市長選型というか、総評型というか、フルキャストになっている。

労組主導型で土曜の14時からの集会というのは異例だ。社民系ではあまり聞いたことがない。動員といえば平日夕方が定番。多くの県民に開かれた取り組みにするという意気込みのあらわれだろう。

問題はやはり数である。この間の市民グループ呼びかけでも数百人の参加があっているわけで、労組が結集するなら1500や2000人はいきたいところだが、ノルマは1000人というところか。

集会の運営は9・19に学んで、あまり労組・労組しない配慮がほしいので、その旨は伝えておこうと思う。要求スローガンなしで、団体旗だけを持ってくるのもやめてほしい。

あとはデモ。労組型だけではつまらないので、鳴り物入り、パーカッション、コスプレなどネット無党派系は楽しくやれたらとい思います。

そして来年の3月11日は、この陣容を土台に保守系にもウイング広げて1万人デモをめざしたいなと。