2011年9月13日火曜日

9.11高知行動に200人

9・11高知行動には、市民グループ、インターネットで情報を知り参加した方、労組・民主団体(原水協系、原水禁系ともに)などから200人の参加がありました。

厳しい残暑の中、帯屋町、電車通り、四国電力高知支店前をデモ行進して「原発いらない」、「伊方を廃炉に」と訴えました。

今回は、前回の反省点から簡潔な開会あいさつをすることにして、デモ出発の前に丸ノ内緑地公園でナックス・山本博永が、「事故から半年たつが収束しない。コメの汚染が心配、子どもの被曝を防がなくてはならない」、グリーン市民ネットワークの丸井美恵子さんが「溶けた燃料の状態もまったくわからず、まだまだ危険な状態。事実を直視し、多くの人に伝えたい」と述べました。

デモ終了後は、同公園でミニトーク・ライブも取り組まれ、原発賛成派だったが、福島の母親の母乳からセシウムが出たことを知り「これはヤバイ」と考えるようになり、デモに初めて参加したという県立高校生などが発言しました。

ナックスとしては、これからも適宜、行動を呼びかけていきますが、ひとつ提案があります。来年の3月11日は日曜日で、復興と反原発の一大行動日になると思われます。

つきましては、高知でもちょっとこれまでにない規模の取り組みをやれないかなと思っています。大風呂敷がすぎるかもしれませんが、5000や1万人くらいは集まるような仕掛けを、幅広く準備していくことを、各方面の方々に呼びかけたいと思います。