2011年8月14日日曜日

9.11脱原発パレード 高知アクション

東日本大震災と福島第一原発事故発生から半年になる9月11日(日)、「原発はいらない」という声を、全国に連帯しながら、みんなであげる場として、パレードに取りくみます。

放射性物質による深刻な環境汚染、食べ物、子どもや若者の被曝・・・。これから日本はどうなってしまうのだろうかと、みんなが心を痛めています。

にもかかわらず、いまだに原子力発電に固執し運転の再開を求める声は止むことを知りません。

停止している原発の再稼働を許さず、自然エネルギーへの転換を一気にすすめていくためには、私たちが声を上げ続ける以外にありません。みなさんの行動への参加を呼びかけます。


9.11脱原発パレード 高知アクション





9月11日(日)11時、高知市丸ノ内緑地公園集合。

帯屋町商店街、四国電力高知支店前などをパレードします。

鳴り物や手作りプラカード歓迎、どなたでもお気軽に。


呼びかけ 「グリーン市民ネットワーク高知」、「なくす、原発。Nacks」


パレード終了後は、呼びかけ団体が丸ノ内緑地公園で、トーク集会や野外ライブを計画する予定。
(写真は6月11日、高知市でのデモ)


※できるだけ賑やかにやりたいと思います。関心のある方、「俺はこんなことできる」という方、楽器できる方など、ご一報を。

2011年8月4日木曜日

9.11行動へ

6・11行動後、しばらく休業しておりましたが、福島第一原発事故の影響は、ついに日本民族の食をおびやかすところまで広がってきており、はっきりいってかなり状況はよくありません。

政治の場での「脱原発」は、政争の具でしかなく、まじめに考えている様子はないし、電力・保安院やらせ問題、原発コングロマリットの泥沼は果てしなく深く、原発に固執する勢力が依然として跋扈しているのが現実です。

圧倒的な世論の前に、再稼働は許してはおりませんが、人々がもう一段、二段と行動のステージを上げ、声を上げ続ける以外に現状を変えるすべはないと思います。

次回の全国的な大規模な統一デモは9月11日ということになっているようですので、高知県でもなるべく幅広い形で、「原発いやだ」という声を一点に束ねることができるようNacksとしても力を尽くします。