2011年6月13日月曜日

3号機再開反対の声を

現在、定期検査中で停まっている伊方3号機の再開予定日は7月10日となっています。

当面、四国各県の反対運動を「3号機を再開させるな」に集中させる必要があると思います。市民グループのデモの計画は当然やっていきますが、反対派議員や労組のみなさんの共同もひろげてさらなる活動強化に期待したいところです。

市民グループ型の7月10日を視野に入れた統一デモを提起するならば7月2、3日あたりになるのでしょうか。

また、たとえば反原発派の議員は党派を超えて共同してもらって、雁首そろえて四国電力や各県知事に団交みたいなことを申し入れどんどんプレスをかけてもらう。

議員さんに公開質問状を出すのもいいですよね。特に衆院は解散も近いとのことですので、原子力発電への賛否や再開の可否を問うことはかなり効くと思われます。これは市民グループがやるべきですね。

とにかく相手が四国電力ですから、東京の動きだけを待っていてはタイミングが合わない可能性があります。四国は四国で考えなければなりませんよね。

そうこうしていたら1号機がすぐ停止に入り、数ヶ月後には2号機も停止です。

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