2011年5月17日火曜日

若者の怒り

今、「原発をなくせ」と行動している若い女性、青年たちの姿が目につく。

残された人生がまだまだ長く、子育てをこれからする若い世代にすれば、原発のおかげでなにがしか「潤った」ところは、全部上の世代に持っていかれて、遺されたのは、気が遠くなるような後始末だけ。自分たちが望んで原発を建てたわけじゃないのに。

仕事がないだけかと思っていたら、水も飲めない、空気も吸えない・・・。

にもかかわらず、この期に及んで、まだ原発にしがみつこうとするオヤジたち、政治家、官僚、電力会社。

冗談じゃないと、若者が怒るのは当然だ。

6月11日の統一デモの話し合いが高知市でもすすんでおり、近く呼びかけが発表されることになると思います。

写真は5月7日の渋谷。

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